アートメイクのデメリット

すっぴんでもきれいに見えるアートメイクは便利な施術です。しかしデメリットがないかといえば、そうではありません。まず、アートメイクは肌を彫って色素を入れる行為ですから、施術中の痛みは避けることができません。麻酔なども使うことができまうが、人によってはかなりの痛みを感じることもあるようです。

医師や看護師また、妊娠中の女性は麻酔の使用が許されていません。そのためアートメイクの施術も、麻酔なしで行うことになります。きちんとした医療機関で受ける施術に危険はありませんが、しかし肌を傷つけることに違いはありません。施術を受けた当日はもちろん、数日間はメイクが禁止になることがあるので、しばらくの間素顔で過ごせるかどうかを考えて、施術日を選ぶようにしたいものです。

アートメイクは自然には消えないメイクです。時間が経って色素が薄れても、完全に消えてなくなることはありません。消すためにはレーザーでの施術が必要になるので、デザインをするときは慎重に行いましょう。メイクには流行があります。また、自分の環境によっても、メイクを変えたくなることがあるでしょう。そうしたことも考慮に入れて、医師や看護師とよく相談することが大切です


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