アートメイクは必ず医療機関で

目元アートメイクは肌に傷をつける施術です。そのため皮膚のトラブルもいくつか報告されていますが、こうした例のほとんどは、医療機関以外での施術を受けたためと考えられます。

これまでにあった皮膚トラブルとしては、施術した部分から雑菌が入り、皮膚が化膿した、アイラインの施術に失敗し、角膜を傷つけたなどがあります。また、施術後数日しても痛みが治まらず、施術部分が腫れてきたといったこともありました。

また、施術中の痛みに関しては、医療機関であれば麻酔の処置を取ってもらうことができます。クリームや局部麻酔など、クリニックによっても違いますが安全かつ痛みのないアートメイクの施術を希望する場合には、医療機関を選ぶことが絶対に大切です。アートメイクを行う店には、きちんとした医療資格を持っていない場合もあります。
技術が未熟な店舗もあり、そうした店で施術を受けた人の中には、依頼したデザインと違う仕上がりになった、左右で形が違っているなどのトラブルにあった例もありました。

アートメイクの色素はアメリカの政府組織で認可されているものですが、こうしたきちんとした材料を使っているのも、やはり医療機関です。施術を考えるときは、必ず医療機関を選ぶよう注意しましょう


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